こんな症状はありませんか?
- 骨密度を測ったことがない
- 閉経後で骨が気になる
- 身長が縮んできた
この症状・疾患とは
骨粗鬆症の評価では、骨折しやすさを知るために骨密度を測ります。当院では腰椎と大腿骨を測定できるDXA法を用います。
症状の強さや経過には個人差があります。ご自身だけで病名を決めつけず、気になるときはご相談ください。
主な原因
- 加齢や閉経に伴う骨量の低下
- 生活習慣や栄養状態
- 病気や薬の影響
早めの受診が必要な症状
- 転倒後に背中や腰の強い痛みがある
- 軽いきっかけで骨折した可能性がある
上記は一例です。急な症状や強い症状がある場合は、診療時間外でも救急医療機関への相談をご検討ください。
診察では何を見る? どんな検査をする?
- 問診で骨折歴や服薬を確認
- 腰椎・大腿骨のDXA測定
- 必要に応じて採血
検査は全員に同じものを行うのではなく、症状と診察結果に合わせて選びます。
治療と橋本整形外科での対応
- 結果と骨折リスクを合わせて説明
- 生活・栄養についての助言
- 必要に応じた薬物治療の検討
当院で対応できる治療、精密検査、専門医療機関への紹介を状態に応じて判断します。