骨粗鬆症

骨粗鬆症は痛みなどの症状がないまま進むことがあります。骨密度だけでなく、骨折リスクを総合的に考えます。

患者さんからのご質問

骨粗鬆症は、痛くなってから調べればよいですか?

骨折してからではなく、骨折する前の評価が大切です。 症状がなくても、ご自身の骨の状態が気になった段階でご相談ください。

こんな方はご相談ください

  • 身長が以前より縮んだ
  • 背中や腰が曲がってきた
  • 軽いきっかけで骨折した
  • 家族に骨粗鬆症や大腿骨骨折がある
  • 閉経後で骨が気になる
  • 骨密度を測ったことがない
  • 妊娠・授乳期またはその後に強い腰背部痛がある

骨折を防ぐために、
今の骨を知る。

調べる → 評価する → 防ぐ

  1. 01

    調べる

    DXAで腰椎・大腿骨の骨密度を測ります。

  2. 02

    評価する

    骨密度、骨折歴、年齢などから骨折リスクを考えます。

  3. 03

    防ぐ

    生活上の助言や治療で、最初・次の骨折を防ぎます。

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