こんな症状はありませんか?
- 歩くと脚が痛む・しびれる
- 前かがみや休憩で楽になる
- 脚の力が入りにくい
この症状・疾患とは
腰の神経が通る空間が狭くなり、歩行時に脚の痛みやしびれが出る疾患です。血流の病気など別の原因との見分けも大切です。
症状の強さや経過には個人差があります。ご自身だけで病名を決めつけず、気になるときはご相談ください。
主な原因
- 加齢に伴う骨や靱帯の変化
- 椎間板の変化
- 腰椎すべり症の合併
早めの受診が必要な症状
- 急な筋力低下
- 排尿・排便の異常
- 短期間で歩行が著しく悪化
上記は一例です。急な症状や強い症状がある場合は、診療時間外でも救急医療機関への相談をご検討ください。
診察では何を見る? どんな検査をする?
- 歩ける距離や姿勢との関係を確認
- 神経学的診察
- 必要な画像検査を選択
検査は全員に同じものを行うのではなく、症状と診察結果に合わせて選びます。
治療と橋本整形外科での対応
- 薬物治療や生活上の工夫
- ブロック等を状態に応じ検討
- 手術適応が考えられる場合は専門医療機関へ紹介
当院で対応できる治療、精密検査、専門医療機関への紹介を状態に応じて判断します。